ホーム

もしもの時は

ご臨終からお葬儀終了までの流れとしなければならないこと

ご逝去されてからご葬儀までは短い時間の間に
様々な事を決めたり、対応しなければなりません。
そのため、まずは以下の大きな流れを確認して
おいた方がよいでしょう。


葬儀の流れ

1.電話にてお申込み

公衆電話や携帯電話からでもつながりますのでご安心下さい。

FreeDial0120-70-4949

2.お迎え

ご指定の病院や警察署などに寝台車にてお迎えにお伺いいたします。
【お亡くなりになられた方のお名前】【病院などのお迎え先名】
【お迎え時間】【お帰り先(安置先)】
【ご連絡いただいた方のお名前】【連絡先】をお伝えください。

3.ご安置

故人様をご安置いたします。この際、故人様を北枕または西枕にご安置します。
ご安置場所はご自宅、ホール、集会所などになります。
また、ご安置に必要な布団などご用意できなくても構いません。
その際は、搬送で使用した布団を使用いたします。

4.打合せ

葬儀の日取りやプランなどの葬儀に関する打合せを担当者と行います。
この時、担当者より葬儀のスケジュールの説明をさせていただきます。

枕経
菩提寺様にご連絡して頂き安置後に枕経を唱えていただきます。
菩提寺様が決まっていない場合には紹介もさせて頂きます。
また、枕経は宗旨によっては無い場合がございます。

死亡届の手続きについて

死亡届に必要事項をご記入のうえ役所へ提出していただきます。
届け人の住所登録がある役所
または、亡くなられたところの住所を管轄する役所になります。

いつまでに届ければいいのですか?
死亡の事実を知った日から数えて7日以内に届けていただければ結構ですが、
死亡届が出てから 埋・火葬許可証が出ますので、早急に届けてください。
この許可証がなければ火葬はできません。
開庁時はもちろん、休日、夜間でも受け付けております。
 (夜間の届出先は、平日・休日ともに夜間受付でお取り扱いし、
埋・火葬許可証が発行されます。)
誰が届ければいいのですか?
優先順位と致しまして1.同居の親族 2.その他の同居者 3.家主・地主または
家屋若しくは土地の管理人となります。
このほかに同居していない親族・後見人・保佐人・補助人・任意後見人や公設所の長も
届出をすることができます。
また、葬儀社が代行して提出することが可能です。
必要なものは何ですか?
届書(届書の死亡診断書に医師の証明があるもの)、届出人の印鑑
5.納棺・通夜準備

お葬儀に必要な祭壇を組んだり、遺影写真を作ったりいたします。
また、納棺を通夜までにいたします。
その他、様々ございますので詳しくは各担当者にお尋ねください。

6.お通夜

故人様をお偲びする最後の夜です。

7.葬儀・告別式

故人様と過ごせる最後のひと時です。
告別式終了後にご出棺となります。
(宇治市斎場で葬儀をされた場合は火葬炉へ移動となります。)

8.出棺・火葬・ご収骨

火葬後、収骨までの間は所定の場所にてお待ちください。

ご葬儀後の各種手続きについて

ご葬儀後の各種手続きについて

国民健康保険喪失(保険証の返却)の手続き
国民健康保険の加入者が死亡されたときは、お早めに喪失の手続きをしてください。
年金をうけている方が亡くなられたとき
年金受給者が死亡された時、速やかに年金受給者死亡届の提出が必要です。
年金の種類によって提出先が 異なりますので、最寄りの年金事務所、または年金相談専用
ダイヤル(0570-05-1165)へお問い合わせください。
世帯主死亡による世帯主変更
世帯主だった方が死亡されて、生存されている世帯員が二人以上の場合、
お住まいの市役所等に変更届(住民異動届)を提出してください。
印鑑登録
印鑑登録は自動的に廃止されます。
手持ちの印鑑登録証をご返却お願いします。
公共料金の名義変更
公共料金の契約者が死亡された場合、すみやかに届け出てください。 銀行・郵便局の口座は、名義人が 死亡されるとすぐに閉鎖されますので、 口座振替を利用されているかたは口座振替の変更も必要です。

各種葬儀に関するご相談承っています。お気軽にご連絡下さい。 FreeDial:0120-70-4949